新型コロナ/全く信用できない中国当局の発表

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今日(2020.6.4)のAFP時事通信によると、「新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)が始まった中国・武漢(Wuhan)で、わずか2週間余りのうちに約1000万人に対する検査が実施され、陽性反応を示した人はわずか数百人にとどまったと、当局が2日、発表した。」という。

昨日は、確か新規感染者0人とかいうニュースもあったと記憶しています。


とにかく、「中国当局の発表は、全く信用できない」と、わたしは思っています。

普通の大人ならこんな不自然なこと、絶対にありえない、と考えるはず。

だけど、素直に騙されてしまう人たちも多いでしょう。

なぜなら、日本のマスコミは、平気でこのようなニュースを事実として受け売りしてそのまま流してしまっているからです。

日本のマスコミは、ほとんどが中国に関しては、好意的なニュースしか流しません。

いったい、どこの国の報道なの?と疑いたくなるくらいです。

自分の国の政府はさんざんに批判はするけれど、中国に対しては全くそうした傾向はありません。

お金でももらってるのかしら?と疑いたくなるくらいです。

それとも、そんな勇気がないだけでしょうか。

中国の真実を報道している日本のマスコミってあるのでしょうか。


常識から言って、ワクチンも特効薬も開発されていない現状で、新規感染者が0人とか、1000万人に対して数百人だったとか、あるいは、わずか2週間で1000万人にPCR検査を実施した・・・とかいうニュースなんて、実際できるわけがないこと。

2週間で、1000万人に実施するには、1日に71万人に実施したことになるのです。

そんなこと可能だと思いますか。

一体、武漢市内に何人の医療関係者を送り込んだというのでしょうか。


言論を統制されている国の発表なんて、まともに信じることはできません。

色々な思惑が見え隠れするのです。

真実は、簡単に知ることはできません。

わたしは、そう思って日々のニュースに接しています。