検察庁法改正案/ただ反対するだけの人たち

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芸能人やプロレスラーまでが、TwitterなどのSNSで大騒ぎして反対している検察庁法改正案。

こういう反対反対と声を大にして唱える人たち。

どんな確信があって、反対と言っているのでしょうか?

わたしには、信じられない安易な行動です。


誰かに言わされてるの?

それとも、反対すれば自分が知識人とでも思われると思ってるのでしょうか?


「あんたたち、法律の原文をちゃんと読んだの?」

と言いたいのです。


肝心の法律案の原文すら目を通してもいないくせに、反対しているのではないかと危惧します。

世の中、そういう人が目立ちすぎるのです



デモをして国会前に集まる人たちの中にもそういう人たちが多いと、わたしは思っています。

かつての、「安保反対!!安保反対!!」とデモをした当時の学生たち。

中には、何かわからないけど参加していた学生もたくさんいたのです。

デモ隊は、当時の流行りだったからです。

それをすれば、時代の先端をいっているという優越感もあったのでしょう。

その安保によって、今の日本の平和は維持できているのですよ。



反対するなら、まず法律案の原文を読んでください。

そして、どの部分が問題なのか、具体的に示してほしいのです。




マスコミで取り上げるニュースも、「〇〇さんも、Twitterで反対しています」等々ばかり。

信じられないくらい程度の低い報道が目立ちます。


ただ、周りの雰囲気や意図する人たちの誘導によって、

踊らされているだけの浅はかな人たちが目立ちすぎるのです。


これも、平和ボケした今の日本を象徴している現象なのでしょうか。