パチンコが命よりも大切?/ガマンできない人たち

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新型コロナウイルスの影響で、営業自粛が叫ばれる中、


堂々と営業しテレビニュースにまでなったパチンコ店がありました。

そんなパチンコ店の「パチンコ店公表一覧」が公表されました。

それでも、やめないパチンコ店もありました。



その一方で、県境をまたいでまでして、連休中も連日パチンコ店に通い続けた人たちもいます。

わたしは、それを見て本当に悲しくなりました。


その理由は、3つ。

一つは、自分は大丈夫とか、仮に感染しても構わないと思っていることの単純さ

二つ目は、パチンコ以外に楽しみがないという人としての哀れさです。

最後は、ギャンブル依存症という病気感染者が、日本全国にはこんなにたくさんいるということの現実。


外出自粛は、だれだってきついです。

新型コロナは、自分だけの問題では終わらないのです。

自分がかかれば、周囲に広げてしまうことになるのです。

その中に、仮に老人がいれば、もしかしたら命だって落としてしまうかもしれない危険があるのです。

だから、自粛なのに・・・。


それでも、パチンコに行ってしまう人たち。

このような人たちには、罰則しかないのでしょうか。

非常に悲しいです。

現在の外出自粛。

家族と一緒にいても、何とも言えない孤独感に襲われます。

それは、みんな一緒です。


がんばりましょうよ!

日本人は、罰がなくても社会秩序を乱すことがないということを、世界に見せてやりましょうよ!!